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ヒゲメン技術者の野球観

野球が好きですが志低くプロ野球選手の夢を諦め、技術者になったヒゲメンの野球観をつづります。面白おかしくみてやってください。

野球ビジネスで食べていくことを考える

最近、野球界に恩返しがしたいと、YouTuberなどが活動の幅を広げている。

その行動力にはとても感心させられる。

私は輝かしい実績もなく、ビジュアルも持ち合わせていないので、

この様にブログにつづるわけだが、ただの一般人である。

 

武井壮がアマチュアスポーツでも競技者が競技を続けられる様に、

活動資金を稼ぐことをもう少し真剣に考えるべきだと何かの公演で話していたのをなるほどと聞いてそれが深く心に残っている。

 

草野球チームや草ソフトボールチームの所属し活動しているわけだが、

その資金は会費でまかなわれている。

ま〜大した額ではない。

 

ヘルメットがかえないから右打者を並べられず、ジグザグに打線を組んだり、キャッチャー防具はレガースだけあればいいと言い出したり。

ま〜よくわからないよ、、おじさんには

 

話が脱線したが、野球をどのようにお金に結びつけるか、もっとも簡単なのは

アフェリエイト広告をHPなどに載せること、試合動画をYouTubeなどに乗せて、再生回数と広告収入を得ることだろう。

まー1クリック1円しないインセンティブでは大した額にはならないのだが、、

 

では、どう考えるか、

 

現在活動している草ソフトは地域のご近所さんが集まって素人も含んで活動している。

地域密着ということで考えて行きたい。

 

まずはNPO化する。道具などの資産の所在をキチンと管理するためだ。

予算報告も必要になるが、既に同じようなことは行っているため、問題ない。

 

現在のメンバーは20代が2名、40代が3名、50代...60代...70代と25名位が在籍している。

高齢化社会なのでしょうがないが、若年層を取り込みたい。

 

まず、ターゲットは小学生。子供が加われば、親が見学したり、知ってもらうチャンスが増えるからだ。

子供を持っている親であればスマホを使うことも出来るのでSNSでも宣伝や広告収入も期待できる。

平日は部活はないし、平日練習している熱心なチームは地域にない。

平日の夕方などで活動できる場所があれば、そこに高齢者が集まったりして、

時間のある高齢者、小学生を取り込むことが出来る。

 

次に、会費が集まったらマウンドやバッティングが出来るような室内練習場を作る。

特に家からアクセスの良い空き地のようなところを探さなければならないが、

筆者の家の周りは使えそうな土地ばかりだ。

 

そこに照明がつけば、部活終わりの中高生や仕事終わりのサラリーマンも体を動かしに夜来れるので、更に会員を増やすことが出来る。

 

これで会員を増やし、施設維持費と言う形でお金をとれば、

地域を巻き込んで全世代に対してのサポートが出来るのではないかと考えている。

 

とにかく、お金を持っている高齢者をどう説得するかが問題ではあるが、

野球、ソフトボール人口が増えない限りは野球界は潤わない、

そのために、ソフトボールという高齢者でもチャレンジ出来る生涯スポーツの位置づけはとても大事なものだと考えている。

 

そのために筆者はソフトボールを通じで、人脈を広げようと考えている。

 

この記事をみて賛同していただける方がいたら嬉しいし、意見をいただきたい。

 

hige.enginer@gmail.com

 

野球・ソフトボール界の発展を願う!!